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外付けSSDおすすめ候補10選|容量・速度・接続規格で比較

woman shopping in lagos supermarket

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外付けSSDを選ぶときは、値引き率を見る前に、用途、必要容量、パソコン側の接続規格を確認すると候補を絞りやすくなります。

この記事では、元記事で取り上げた10候補を、バックアップ、写真や動画の保存、ゲーム、編集作業という使い方に沿って比較します。速度は製品の公称値を目安として記載しており、実際の転送速度は接続する機器やポートなどによって変わります。

外付けSSDを選ぶ順序

外付けSSDは、パソコンなどに外部から接続して使う記録装置です。持ち運びやすい小型製品は、ポータブルSSDとも呼ばれます。

候補を比べるときは、次の四項目を順番に確認します。

  1. 用途:日常のバックアップ、写真や動画の持ち運び、編集作業、ゲーム保存のどれを中心にするかを決めます。
  2. 容量:元記事の目安では、写真、動画、ゲームの保存には1TBから2TB、編集データや大きなゲームライブラリには2TBから4TBが候補です。
  3. 公称速度:500MB/sから800MB/s程度の製品と、約1,000MB/s以上の製品では想定する使い方が異なります。大容量データを頻繁に移す場合は、速度の高い候補から比較します。
  4. 接続規格:高速なSSDでも、接続する機器側の規格が対応していなければ公称速度を生かしにくくなります。SSDだけでなく、パソコンやゲーム機のポートも確認します。

接続規格、耐久性、保証まで詳しく比べたい場合は、同サイトの外付けポータブルSSDの接続規格と耐久性の比較も参考になります。

外付けSSDの比較表

元記事で紹介した外付けSSD10候補の比較
候補 容量例 公称読込速度の目安 選びやすい用途
Samsung Portable SSD T7 1TB 約1,050MB/s 初めての1台、日常の保存
Samsung Portable SSD T7 Shield 2TB 約1,050MB/s 持ち運び、屋外利用
Samsung Portable SSD T9 2TB 約2,000MB/s 大容量データの転送、編集作業
SanDisk Extreme Portable SSD V2 1TB 約1,050MB/s 撮影データの持ち運び
SanDisk Portable SSD 2TB 約800MB/s 自宅やオフィスでの保存
Crucial X9 Pro 2TB 約1,050MB/s 写真や動画の作業用
バッファロー SSD-PHP 1TB 約1,000MB/s 国内メーカーを重視する場合
バッファローのスティック型SSD 500GBから1TB 製品による 荷物を小さくしたい場合
WD My Passport SSD 1TB 約1,050MB/s 仕事用データの持ち運び
ELECOM、IO-DATAなどの外付けSSD 1TB前後 約500MB/sから800MB/s 価格と容量を優先する保存用

表の数値は元記事に記載された代表的な公称値です。同じシリーズでも容量や世代によって仕様が異なる場合があるため、注文する型番の商品情報をご確認ください。

用途別に見る10の候補

1.Samsung Portable SSD T7 1TB

約1,050MB/sの公称読込速度とUSB 3.2 Gen 2への対応が示された、用途を限定しにくい候補です。写真、動画、仕事用データ、ゲームなどを1台にまとめたい場合に比較しやすい製品です。

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2.Samsung Portable SSD T7 Shield 2TB

T7 Shieldは、持ち運びを想定して耐衝撃性、防滴性、防塵性を重視した候補です。元記事では、約1,050MB/sの公称読込速度とIP65クラスが挙げられています。

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3.Samsung Portable SSD T9 2TB

T9は、元記事の候補の中で速度を優先する製品です。約2,000MB/sの公称速度を生かすにはUSB 3.2 Gen 2×2への対応が必要なので、購入前にパソコン側の仕様を確かめます。

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4.SanDisk Extreme Portable SSD V2 1TB

持ち運びや屋外利用を考え、速度と保護性能を一緒に比べたい場合の候補です。元記事では、約1,050MB/sの公称読込速度、IP55相当、カラビナ用ホールが挙げられています。

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5.SanDisk Portable SSD 2TB

Extremeシリーズほどの保護性能を優先せず、容量と価格の釣り合いを見たい場合の候補です。元記事の速度目安は約800MB/sで、自宅やオフィスでの保存用途を想定しています。

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6.Crucial X9 Pro 2TB

写真や動画など、大きなファイルを扱う作業用として比べやすい候補です。元記事では、約1,050MB/sの公称読込速度とアルミ筐体が特徴として示されています。

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7.バッファロー SSD-PHP 1TB

国内メーカーの製品から約1,000MB/sクラスを探す場合の候補です。元記事ではUSB 3.2 Gen 2対応の1TBモデルが取り上げられています。

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8.バッファローのスティック型SSD

ケーブルを増やさず、USBメモリに近い感覚で持ち歩きたい場合の候補です。小型である一方、紛失しない保管方法や、接続中に周囲と干渉しないかも確認します。

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9.WD My Passport SSD 1TB

約1,050MB/sの公称読込速度を目安に、仕事用にも合わせやすい外観の製品を比べたい場合の候補です。シリーズ内に複数の容量や世代があるため、速度と型番を対応させて確認します。

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10.ELECOM、IO-DATAなどの外付けSSD

国内メーカーの製品から、速度より容量と価格を優先して探すための比較枠です。元記事では、1TB前後、約500MB/sから800MB/sの製品が候補として挙げられています。

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セール価格を見る前の確認点

セールでは割引率だけで判断せず、同じ容量と同じ型番の実売価格を比べます。似た製品名でも、容量、世代、速度、端子が違えば条件をそろえた比較になりません。

日常の保存なら1TB前後、写真や動画を多く扱うなら2TB以上を起点にすると比較しやすくなります。約2,000MB/sクラスを選ぶ場合は、対応ポートがあることを確認してから価格差を判断します。

用途から候補を絞る

外付けSSDは、最も高い公称速度の製品を選べばよいとは限りません。用途と接続環境を決め、必要な性能に価格が見合う候補を選ぶことが、購入後の行き違いを減らします。

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